2007年07月13日

祝電 電報について

電報は、最近あまり使われなくなってきているようですが、祝電を考えると必要なものだと思います。

電報(祝電)を打つ時は結婚式などで前もって予定が分かっているものは、前もって電報を手配しておくと方が良いと思います。
予定としてわかることでは勿論ありませんが、出産時の連絡や学校・就職の合格発表などのお祝い事の連絡、それにお悔やみの知らせなどの弔事ごとの連絡などはすぐにでも駆けつけてあげたいという気持ちを表す意味をこめ、それらの情報を知らされてからなるべく早急に電報などを打った方がいいと思われます。

祝電といえば、例として結婚式の時にお送りする祝電があると考えますが、披露宴 等にどうしても出席できない理由がある時、出席する事が出来ずに欠席をする時なども含めて、参加する事は出来ないがお祝いを伝える意味をこめて祝電を打ちます。
結婚式の披露宴に電報を打つ時には気をつけなくてはならないことがあります。
@宛先は新郎新婦両人か新郎新婦のどちらかの父親を宛名にした方がいいでしょう。
A新婦宛に祝電を打つ必要がある時には新婦の旧姓を宛名とするのが常識になります。
B電報の送り先は、式場としますが、式が始まる一時間前には必ず届くようにする方が良いと思います。

電報の打ち方
会社の代表として電報を打つこともあると考えますし、結婚式のほかにも出産祝いの祝電・合格発表の祝電など電報を利用することは少なく無いと思われます。
まずは、115に電話をかけます。
現在 電報の受付時間は朝の8時〜夜の10時と決められているようです。
また、配達の時間は受付を済ませてから約2〜3時間で届くようになっているようです。
19時(夜の7時)までの受付に関しましては、受付日 当日の配達が可能です。
しかし、慌てないように予定がわかるようでしたら、予約は一ヶ月前から受け付けていますので予約していた方が良いでしょう。

posted by wxwxwx at 16:51 | Comment(12) | TrackBack(4) | お礼状 例文

2007年07月12日

初節句のお祝い

初節句とは、子供が生まれて初めて迎える節句のことです。
女の子・・・3月3日が雛祭りの節句
男の子・・・5月5日が端午の節句

誕生してから2ヶ月以内などで、まだ月日がたっていない場合は、翌年にお祝いを延期するという事も多いようです。

赤ちゃんが女の子の時は、お母さん側の実家から内裏雛を贈り、また親戚や仲人さんからは他の人形や付属する道具を贈るという風習は今でも多くの地域で残っています。
赤ちゃんを含めてその家庭の生活の様式や都合なども色々とあるので、どんな物を贈れば最適なのかは、確認する方がいいと思います。
母親や親戚一同で何かを揃えるという事も風習としてはいいと思います。
雛祭りのお祝い品物としては、藤娘や潮汲み人形などの日本人形の他、生活用品など2歳位まではその赤ちゃんの生活に必要な品々を贈るというのも喜んでいただける事でしょう。

赤ちゃんが男の子の場合は、こいのぼりや五月人形などでその赤ちゃんのこれからの成長をお祝いする事になります。
五月人形についてはお母さんの実家から贈るという風習は無いようですし、人形などがなくても子供と一緒に手作り品を作成するのもいいと思います。

初節句のお祝いのお返しとして、お祝いの席に招待するのもいいでしょう。
また、おめでたいという意味の紅白の菓子や干菓子などを贈ることも良くあるようです。
お祝い返しの時には贈り物や礼状と一緒に赤ちゃんの写真などを贈るのも、喜ばれるとおもいます。
表書き(お祝い返しの品につける)は赤ちゃんの名前で書くのが正解だと思います。

posted by wxwxwx at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | お礼状 例文

退職時の礼状について

長年勤めあげた職場を退職するという事は、殆どの方々が経験する事だと思います。

職場を退職する時には、これまでまで長い間お世話になっていた方々に対して感謝の心を込めてお礼状を送るののは、大変よい事だと思います。
退職する時の挨拶状で最も大切になのは、何処の会社を退職したのかという事と、退職した月日であると思います。
その他にも大切な事といえば、何年勤めてきたかという事や、支社で勤めてきた場合などは、其の支社の名前などを書きいれると良いでしょう。
お礼状の最後の締めくくりとしては、これからどんな人生を送ってゆきたいかなどを書きいれるといいと思います。
また、勤め上げた職場でお世話になっていた方々への感謝の気持ちを一言添えておくのも最良だと思います。

ポイント(礼状を書く時)としては在職中に印象深かったお話などや、得に心に残る思い出などを沢山書き入れすぎて、文章を長くしないように気をつけた方がいいでしょう。
書きたいと思った事を簡単にまとめて書いたあとに、仕事での関係者の方々対しては、お礼の気持ち及び、これからのお付き合いを願うような内容の文章にすると良いと思います。

仕事で長い間、お世話になってきた方々に対してのお礼状の例文としては、
「拝啓 春暖の候 ますますのご清祥をお慶び申し上げます このたびは長年勤めた職場を退職することになり・・・在職中は、ご厚情などをいただくことも多く大変感謝しております。
お付き合いのあった皆さまには今後とも更なるお付き合いのほどをよろしくお願い申し上げます。 敬具」

それと、同僚の方々へのお礼状としての例文としては、
「木枯らしが舞う季節になりだんだんと気温も下がってきた此の頃ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?・・・忙しいなかを私のために送別会まで開いていただき其の上に贈り物までいただきまして嬉しい気持ちに拍車がかかりました。・・・・季節柄くれぐれもご自愛くださいますように。」

などと書くのが一般的でしょう。

posted by wxwxwx at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | お礼状 例文

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